<職業能力開発促進法・技能検定>
◆ 技能検定は、職業能力開発促進法に基づいて実施される国家検定制度です。
技能検定は、働く人々の技能を一定の基準で検定し、それを国家として証明するものです。
技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的としています。
技能検定は、昭和34年に初めて実施されました。その後、年々内容の充実を図り、現在129職種について実施されています。
技能検定の合格者は、296万人(平成18年度までの数)を超え、技能の証として各職場において高く評価されています。
◆ 技能検定は、厚生労働省が定めた実施計画に基づいて、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が行い、また、試験の実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。
各都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は、各都道府県職業能力開発協会が行っています。
◆ 技能検定には、現在、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあります。
◆ 技能検定の詳細については下記へ。
→→→中央職業能力開発協会
(「 職業能力開発促進法・技能検定 」の記事 終わり )
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